販売まで後数日と迫ってきました。
今回の販売会に合わせて新作jewelryをご用意しました。
TiaraUオリジナルは、とても久しぶりです。
今回の販売会に合わせて新作jewelryをご用意しました。
TiaraUオリジナルは、とても久しぶりです。
ずっと製作してみたかったモチーフ、ハチドリです。
「ハミングバードリング」
「ハミングバードリング」
空中で静止するように羽ばたき、花の蜜を求めて飛び続けるハチドリ。
別名「ハミングバード」とも呼ばれるその姿は、小さくとも力強く生きる生命の輝きそのものです。
このリングは、ハチドリの優雅な曲線美と、めまぐるしく動く羽の躍動感を繊細に表現しました。長く伸びたくちばしの先には、木の実をイメージしたカボションカットのダイアモンド。
光を受けて輝く羽のディテールは、彫りを施して見る角度によって異なる表情を見せ、本物のハチドリが指先で羽ばたいているかのようです。
「喜び」「希望」「永遠の愛」の象徴とされるハチドリは、古来より幸運を運ぶ鳥として愛されてきました。
くちばしの先の木の実に見立てたのは、カボションダイヤ。
まだ流通量も少なくとても珍しいです。
その中でも綺麗な物をセレクト。
まだ流通量も少なくとても珍しいです。
その中でも綺麗な物をセレクト。
ダイアモンドのカットではブリリアントカットが主流となっています。
光が石の中に入ってから反射して耀く事を計算してカットされています。
技術や道具などが確立されてないアンティークのダイアは、シングルカットやローズカットのようにカット面が少ない物が多いです。
それはダイアモンドが硬く、カットが容易ではなかったからです。
今回使用したカボションカットのダイアモンドは、宝石が大好きな方がとても苦労されて生まれた物だとお聞きしてます。
ダイアモンドが硬く丸くしていくのがとても大変。
綺麗に輝かない場合も多い
ブリリアントカットなどより、大きな原石が必要
キラキラしたブリリアントカットなどの方が売れるであろう。
マニアックなカット。
などなどで、これからも流通が多くなる事はないんじゃないかとも言われています。
ブリリアントカットのような輝きではないですが、プルルンとした独特な輝きを是非ご覧下さい。
手彫りでハチドリの羽などを細かく表現。
是非実際にご覧になって下さい。
"時を編む 輝きを纏う
ナンタケットバスケットとjewelryの小さな物語"
TiaraU展示販売会2025
11月7日 11:00〜17:00
11月8日 11:00〜16:00
gallery EBISU ROOM
